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落ち葉を踏みしめて歩く。。。秋のあしおとってこんなかな?

水と時と

  1. 2009/01/11(日) 23:47:53|
  2. 徒然日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
Oranges, oranges, oranges...
休中日は、ジムに行って、走って、泳いで。。。

何かに没頭していたいのだ。

Better than Never...

Arnold Gingrichという人が書いた"Scott, Ernest And Whoever"という文章が、村上春樹氏の「スコットフィッツジェラルドブック」の「あとがき」の更に後に収録されている。

冒頭、このアーノルドが、ジェイニーという知り合ったばかりの人妻に、フィッツジェラルドについて語りかけるシーンがある。

色々なやり取りがあった後、20年の時と、その間2人合わせて4度のそれぞれ異なる相手との結婚生活を経て、この2人は遂に結婚するに至ったということが書かれている(文章の主旨は全く別のところにあるのだが)。

なんか、そんなくだりを読んで、人生の可能性と、僕らの人生に寄り添っている、「展開の読めなさ」という素晴らしさについて心奪われたりしていた。

先日、大分前に付き合っていた女性と電話で話す機会があった。

近況を報告した。

近況報告では別に嘘をつく必要はない。

ただ、全てを話すわけでもなく、ほんのお話できる範囲の何かについて語った。

「少し、病んでるわよ。」

と言われた。

病んでねーよ。ちょっと心が疲れているだけだ。

その分、身体はすこぶる調子が良い。

いつもの僕は真逆なだけに、ちょっと面白い(笑)

そんな風なことを考えながら、ゆっくりと何度もなんども、空いているプールをゆっくりとクロールで泳いでいく。

僕の全身をくるみ込む様にして触れた水が、身体のシェイプに合わせて後ろに流れていく。

留まることのない時のように。

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