- 2009/12/02(水) 11:19:15|
- 2009_San_Francisco|
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さて突然ですがクイズです。
"Do Not Pull Cord"と書かれたこれ、何だと思いますか?
正解は!
・・・教えません!
嘘。そりゃない、ですよね。答えは下の写真を見て下さい。
いや、これを見てもわからなかった。
失礼。
ぶら下がっている、Do Not・・と書いている表示のついている紐の先端に輪っかが
付いていて、その中を白い紐が通っているのがお分かりでしょうか?
実は、San Franciscoの街を縦横に走るケーブルカーの停車を知らせるロープ。
前方で棒を前後に倒すだけ?の運転手に対して、後ろにいる車掌がこれを
引っ張ると、運転手の頭上の鈴がチリンチリン、と鳴って知らせる仕組み。
電気を一切使わない、地球にやさしい仕組み。
難点は、観光客が引っ張るとどこでも音が鳴ってしまうこと。
どうでもいいけど、この2枚目の写真、右側の青いステッカーのイラストの男性が
何となく間抜けで微笑ましい。
この日二度目のランチ(一度目は日本で)を食べるために、Powellあたりから
勢いで飛び乗ったケーブルカーの中のワンショットでした。
前のblogを読んでくれていた方は、最終回にしばらくの間、写真を載せていた
のを覚えていらっしゃるかもしれませんが、ケーブルカーに乗っているところの
初の顔出し写真をしばらく載せていました。
あの時以来だから、2年ぶりくらいに乗ったかな?
ということで、載せてみました、ひも。
- 2009/12/02(水) 05:58:50|
- 2009_San_Francisco|
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前回に比べるとフライト時間はぐっと短いので、乗ったと思ったら、もう間もなく
着陸です、というアナウンスに驚いた。
眼下にはうろこ状の雲が広がるその上を東に向かって飛んでいく。
この前の朝焼けはややピンク色だったのに対して今回は鮮やかなオレンジ色。
なぜか僕は機内で日本の終戦前後の話を読んでいる。
すっかり太陽が昇ってしまうと、飛行機も高度をぐっと下げる。
ずっと雲の上を飛んでいる気がしていたのだけれど、近くで見ると、これは雲海
ではなくて、サンフランシスコ湾の地形と空気の温度差が作り出す霧だった。
大体、夜明けからしばらくの間は霧に覆われているのだ。
大して高くもない山の頂上が顔を出しているのがわかる。
今回は足もとの広い最前列だったので、景色にエンジンや翼が視界に入ってこない。
ということで、今日からしばらくアメリカ西海岸。
- 2009/12/01(火) 02:02:57|
- 散財日記|
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どうしても旅に出る前に、バッテリーがダメになっているi-Podを何とか修理したかった。
No Life, No Musicなのである。
そこで5時台にオフィスを出て、Apple Storeへ。
デザインが本当にCoolである。
予約して行ったのだけど、ちょっとだけ待たされてしまった。
なんでBARを名乗るんだよ?とか思いつつもすっかり乗せられてしまう。
新しいバッテリーに換えるというこが、本体ごと交換することになるとは
思っていなかったので、帰宅後にi-Tunesと同期させるのに2時間くらいかかった。
しかし、カウンターで担当のお姉さんと話しながら書類を書いたりしていると、
何となく気が和む。
これって、完全に彼らの戦略にはまってるなぁ(笑)
まぁ、今週はほどほどに頑張ります。。。
- 2009/11/30(月) 23:46:11|
- 美味しい記憶|
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久しぶりにほんまちゃんに会った。
ありがたい事に、今回、誕生日ということで(とか言っているうちに一ヶ月たっちゃったけど・・・)、
連夜のように皆さんが僕に時間を割いて、お祝いしてくれる。
どうもありがとうございます。
彼女が指定してきた場所はこちら。。。読めない!(笑)
国語は得意だったんだけどなぁ・・・間男なら知ってるけど(不謹慎)、間人って何だ?
西麻布の交差点から少しだけ南に下ったあたり。
早い時刻だったので、道路が渋滞してなかなか辿り着かない。
いつもは、ほんまちゃんと会って話すと大概紛糾する、というか一方的に
僕が彼女に顰蹙を買うのだけど、今回は別にそうはならなかった。
互いに、大体の相手が考えていることがわかってきたからだと思う。
こちらのお店で和食を頂いてどれも美味しかったのだけど、特にしゃぶしゃぶ
がとても美味しかった。
一皿お肉をおかわりした上に、蕎麦までその汁で頂くことにした。
それくらい美味しかった。
すっかりご馳走になってしまいしかも素敵なプレゼントまで頂いてしまった。
どうもありがとうございます。
わざわざオーダーして頂いたのが判る一品で、大変恐縮です。
今度写真upするかもな。。
お礼に、赤坂のBarにお連れした。
赤坂、って時点で既にオッサン濃度注意報が出ていたかもしれないけどさ(笑)
ここで、僕が10年以上お世話になっているバーテンダーの方に、一発で飲兵衛
だと、看破されるほんまちゃんって・・・
毎度、結論が出ない、というか出すつもりが無くて交わされる言葉。
でも、そうやって話すことでガス抜きになる部分もあるだろうな、人間。
お!
人間人間人間人間人間人間人間人間人間人間人間人間って書いてると、途中から
間人間人間人間人間人間人間人間人間人間人間人間人って見えてくるな。
そういうことか!
↑
どういうことだよ?
- 2009/11/29(日) 23:17:53|
- 上原ひろみ|
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ひろみちゃんのPlace to beの日本ツアー東京公演に行ってきた。
今年の東京Jazzで、そのさわりは観たけれど、あの時は如何せん時間不足。
いよいよ、ソロでのツアーと言う事で楽しみにしていた。
1曲目から、またもや進化して形を変えたI've got rhythm。
スタジオ録音盤の演奏から、どんどん発展していくその様を観ていると、本当に
jazzとはどういうことなのか?と言うことがわかる気がする。
選曲は最新のソロアルバムからの曲を中心に選ばれていた。
東京jazzの時もMCで話していたが、世界中で書いた曲を演奏しながら、聴衆を
世界旅行に連れて行く、との言葉どおり、各地の情景が目に浮かぶようだった。
ソロでやる事の難しさって色々あるんだろうなぁ、とそれでもこなしている彼女の
姿をみつつも考えた。
(写真は
前夜来ていた清水さんからの花輪。この前のソロモン流面白かった!)
ステージ前半の、客がマダマダ温まっていない状態で、どうやってみんなをノセて
いくか?だとか、東京jazzでも言及していたけどMCとか。
途中、過去の曲も演奏し、それも非常に印象深い演奏だった。
どの演奏も素晴らしかったが、何よりも第2部の最後を飾ったVIVA VEGASの3曲、
中でもその最後の「ザ・ギャンブラー」。もう本当、ありえないくらいにすごい
演奏だった。
人間の指はどこまで速いパッセージを弾くことができるのか?ってのの限界に
挑戦していたかのようだ。
アンコールの「プレイス・トゥー・ビー」は
美しく、それを弾き終えた直後の歓声に応えた「トム&ジェリー」は会場がひとつのGrooveに包まれていた。
そして彼女は今週水曜日はNew Yorkでライブをやり、とんぼ返りで、日曜日には
大阪で演奏するんだって。
本当に世界を股にかけて大活躍だな。
毎度素敵な感動をくれる彼女に感謝である。
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